アイリッジはマーケティングソリューションのユーザー拡大など好感され4日続伸

株式市場 銘柄

■業績は連続で最高益を更新する見込み

 アイリッジ<3917>(東マ)は9日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5300円(150円高)をつけて2017年に入っての高値に進んだ。位置情報連動システムなどを駆使した独自技術により、スマートフォンなどを介してオンライン(webサイトでの店舗情報)とオフライン(実店舗)を結ぶマーケティングなどを展開。6日付で「O2Oソリューション『popinfo』のユーザー数が2017年1月、5500万ユーザーを突破!」と発表したことなどが好感されている。

 今期・2017年7月期は純利益などが続けて最高益を更新する見込み。1月締めの第2四半期決算の発表は3月中旬になる見通しだが、前回、9月9日公表の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の16億円、営業利益が同46.1%増の2億円、純利益は同49.7%増の1億3800万円としている。

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