メドレックスがストップ高、米国特許など好感し値上がり率・幅とも1位

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■2月初は臨床結果を材料に急伸し反応の強さや値幅妙味の大きさなど再認識
 
 メドレックス<4586>(東マ)は23日、朝方にストップ高の678円(100円高)をつけたまま10時30分にかけても買い気配を続け、東証マザース銘柄の中で値上がり率、値上がり幅とも1位となっている。22日、米国で出願中のマイクロニードルの穿刺性を高めるための針形状に関する特許について、米国特許商標庁(USPTO:United States Patent and Trademark Office)より特許査定の通知があったと発表。注目が集まった。

 この急伸は、2月初旬の急伸相場に続く2段上げの形になった。2月3日、米国で行っている痙性麻痺治療貼付剤MRX-4TZT(チザニジンテープ剤)の臨床結果を発表し、この日から2日続けてストップ高となり643円まで上げた。本日の急伸によって、テクニカル的には「N」字型の上昇波動に発展する可能性が出てきたようだ。会社発表の材料に対する反応の強さや値幅妙味の大きさなどが再認識されている。(CH)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年9月
    « 8月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る