【話題】クリナップ:休日は専業主婦も休みたい

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■「キッチン白書2017」Webでも公開

 ステンレスキッチンの専業メーカーであるクリナップ<7955>(東1)は、これまで継続的に実施してきたキッチンにまつわる生活者実態調査を「キッチン白書2017」としてまとめ公開した。

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■共働き主婦世帯とは真逆の状態が浮き彫りに

 今回の調査では、「調理行動と整理収納」に関する6つの傾向が明らかになり、特に調理行動では、専業主婦と共働き主婦の調理時間が真逆の状態であることが浮き彫りになった。
 共働き主婦は、平日は時短調理派が多いが、休日はじっくり調理派・まとめ調理派が増え、一方、専業主婦は休日になると料理を休み、他のことに時間を活用していることがうかがえる結果となった。

■調査から見えた6つの傾向

1)作る料理ジャンルは、年代を問わず和食が1位となっているが、若年層ほど和食の割合が減り、洋食が増える。
2)時間配分については、「共働き世帯の主婦」は、平日は時短調理派が多いが、休日はじっくり調理派が増える。
一方、「専業主婦」は、休日の調理時間が大幅に減少し、時間を調理以外に有効活用している傾向が見られる。
3)キッチンの種類は、賃貸住宅、独立型キッチンに収納スペース不足を感じている人が多い。
4)整理収納(保有物)については、60代以上で、子供の自立などがきっかけとなるのか、大型の調理器具の保有を見直している傾向がある。
5)整理収納(場所)については、使用頻度で鍋の収納場所は使い分けている。
6)キッチンに置いている、調理・清掃以外でつかうものでは、1位:サプリメント、2位:文房具、3位:医薬品となっている。

【ご参考】
〇キッチンレイアウト

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〇料理ジャンル

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〇収納の過不足

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「キッチン白書2017」の詳細は、ウェブサイト
http://cleanup.jp/oikura/)で公開している。

※【調査方法等】全国の地域で20~70代の同居家族がいる既婚主婦を対象に、調査項目約30項目についてインターネットによるアンケート調査を実施し、1,500名から回答を得た。

【注】おいしい暮らし研究所」とは・・・
 キッチンを通じた、楽しいふれあいの場作りに貢献するために、生活者の食や暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行っている同社の研究部門。

【クリナップ業績】
 同社の業績実績・財務内容は、同社ホームページ(アドレス)ご参照。
https://cleanup.jp/ir/hilight.shtml

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