ソフトフロントHDの子会社がビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を開始

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■今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込む

 ソフトフロントHD<2321>(JQS)は1日、同社子会社のソフトフロントジャパンが、ビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を1日から開始すると発表した。同サービスは、テキストチャットと音声通話がシームレスに連携するリアルタイム・メッセージングサービスであり、社内・外とのコミュニケーションを活性化させ、ワークスタイル変革に伴うチームの生産性向上を強力にサポートするものである。

 近年、個人向けコミュニケーションツールを無断で業務利用する「シャドーIT」利用が問題視されている。これらのツールは無償のものが多く、コスト面での優位性はある反面、企業全体のITマネジメントからは外れてしまうため、万一、重要な機密情報や個人情報が漏えいなどした場合、企業経営に深刻なダメージを与えかねない。

 ソフトフロントジャパンはこの点に着目。リアルタイム・コミュニケーションに関する実績と経験を活かし、「LivyTalk Smart Office」を開発した。

 同サービスは、現在幅広い顧客において使用が可能だが、特にアパレル・量販店・スーパー・流通・飲食店・美容業といった顧客に適した製品である。売れ筋商品の効果的なディスプレイや店頭ポップを画像共有したり、複数メンバー間での意見交換を通じて従業員の生の声を店舗運営に反映させるなど、多店舗・多拠点展開している業種業態の顧客にとっては、ワークスタイルの変革による生産性の向上に寄与するとしている。

 なお、「LivyTalk Smart Office」は、今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込んでいる。

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