夢の街創造委員会は今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■第2四半期連結業績は前回予想を大幅に上回る

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は30日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億25百万円上回る25億25百万円(前期比25.8%増)、営業利益は1億12百万円上回る3億72百万円(同74.0%増)、経常利益は1億08百万円上回る3億68百万円(同68.2%増)、純利益は56百万円上回る1億81百万円(同9.4%減)と売上高、利益共に大幅な上方修正となった。
 最終利益が前年同期比で減益となったのは、前期に特別利益91百万円があったことに加え、今期は固定資産除却損、減損損失など63百万円の特別損失を計上したことによる。

 第2四半期業績が大幅上方修正となったことから、通期連結業績予想の売上高を4億円上方修正し、通期連結業績予想の売上高は50億円(前期比20.3%増)となる見込み。利益面については、当初予想通りの営業利益8億円(前期比39.7%増)、経常利益8億円(同38.2%増)、純利益4億50百万円(同29.4%増)と大幅増益を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高50.5%(前年同期48.3%)、営業利益46.5%(同37.2%)、経常利益46%(同37.6%)、純利益40.2%(同57.6%)となっている。純利益を除き、進捗率は前期を上回っていることから、通期での上方修正も期待できる。

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