石川製作所が連日高値、地政学的リスクに対する「ヘッジ銘柄」の見方も

株式市場 銘柄

■主力株の値下がりを埋めるような働きが意外に有効と

 石川製作所<6208>(東1)は11日も大幅続伸となり、取引開始後に15%高の1598円(203円高)まで上げて6日連続の年初来高値更新となった。防衛需要関連株の代表格で、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念が材料視されている。

 このところ値幅妙味が強まっているため、投機資金などの売買が活発化しているようだ。しかし、地政学的リスクが再燃し全体相場に手控えムードが漂う環境では、主力株の値下がりを埋めるような働きをするため、「リスクヘッジ銘柄として意外に有効なのではないか」(市場関係者)との受け止め方もある。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ロータス投資研究所代表、中西文行 氏 テクニカルでは16000円割れに 世界の主要株価指数は、18年…
    2. 2019年相場展望 米中貿易摩擦の動向に左右される展開 2018年の東京株式市場は、欧米の長期金利の…
    3. シニアアナリスト:水田雅展 2019年は前半が調整色でも年末高に向かう可能性  2019年の株式…
    2019年5月
    « 4月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く 協立情報通信の長谷川浩社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る