日本食品化工は3月決算発表に期待強まり出直り拡大

株式市場 銘柄

■日経平均の値動き幅が68円にとどまり地政学的リスクなど避けて選別買い

 日本食品化工<2892>(東2)は24日の後場寄り後に一段高となり、5%高の597円(30円高)をつけて出直りを強めている。4月28日に2017年3月期の決算発表を予定し、第3四半期の業績発表の段階での決算見通しは、連結営業利益を前期比44%増、純利益は同43%増。このため期待する雰囲気が強まってきたようだ。

 全体相場を見渡すと、日経平均の上げ幅が朝から200円を超えているもののの、高値と安値の差が68円11銭(朝寄りから12時50分まで)に過ぎず小動きのため、北朝鮮問題などの地政学的リスクに直接は影響されにくい銘柄を選別買いする動きが強まっている。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年7月
    « 6月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る