カヤックの今期第1四半期はソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益

■主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収

 カヤック<3904>(東マ)の今期17年12月期第1四半期は、ソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益となった。

 同社の主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収であった。中でもソーシャルゲームが好調で、売上高は前年同期比43.1%増となった。

 第1四半期連結業績は、売上高14億27百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益3億37百万円(同174.1%増)、経常利益3億38百万円(同122.9%増)、純利益2億25百万円(同126.4%増)となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想は、売上高66億円(前期比20.1%増)、営業利益8億円(同24.4%増)、経常利益8億30百万円(同20.8%増)、純利益5億50百万円(同15.2%増)を見込む。

 進捗率は、売上高21.6%、営業利益42.1%、経常利益40.7%、純利益40.9%と利益面で高い進捗率となっていることから上振れが期待できる。

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