ワイヤレスゲートの今12月期第2四半期は営業利益が従来予想を62.8%上回って着地

■今12月通期の各利益予想を上方修正

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は従来予想を1億68百万円上回る4億37百万円(従来予想比62.8%増)となった。利益面は子会社LTE-Xの事業を順調に進捗させつつもコストを抑えたこと、そして「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスで想定よりも利益率が高くなっていることなどから、当初予想を上回って推移した。

 また、上期の連結業績が想定を上回ったことから、12月通期予想を見直し、売上高は130億97百万円と従来どおりで据え置いたが、営業利益は従来予想を1億68百万円上回る8億19百万円(従来予想比26.0%増)、経常利益は同1億70百万円上回る6億83百万円(同33.1%増)、純利益は同78百万円上回る4億15百万円(同23.3%増)とし上方修正した。

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