トレジャー・ファクトリーの既存店売上高の回復が歴然となる

■7月の全店売上高は前年同月比10.7%増と今期1番の成長率

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の既存店の売上高の回復が歴然となったことで、7月の全店売上高は前年同月比10.7%増と今期1番の成長率となった。ちなみに、既存店の7月の売上高は、同2.7%増とこちらも今期1番の成長率となった。

 7月の出店は、トレファクスタイル相模大野店(服飾専門)の1店舗出あった。その結果、7月末の総店舗数は106店舗(前期末比7店舗増)となり、出店も順調に進んでいる。

 7月は、生活家電や生活雑貨、服飾雑貨が好調に推移した。しかも、既存店の回復が歴然となったことに加え、出店も今期に入って、7店舗と順調に推移していることから、今期業績予想の達成は一層近づいている。

 ちなみに、今期18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)を見込んでいる。

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