JPホールディングスは初の国外施設となる幼稚園をベトナムで9月5日に開園

IR企業情報

■所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まる

 JPホールディングス<2749>(東1)は18日、初の国外施設となる幼稚園「COHAS DA NANG(コハスダナン)」、「CohasKids(コハスキッズ)」を、それぞれベトナムのダナン市とホーチミン市で9月5日に開園することを発表した。

 ベトナムでは、人口が毎年約100万人のペースで増加しており、幼稚園の需要拡大が見込まれる。また、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まっている。ベトナムは親日度が高く、日本語教育や日本の「礼儀」「しつけ」といった文化面にも関心が高い国といえる。

 そこで、このようなニーズを捉え、「ジャパンブランド」の高い信頼性と、同社の日本における豊富な実績と経験をアドバンテージとした、現地の高所得者層向けの幼稚園を開園した。

 4月に設立した100%出資現地法人「COHAS VIETNAM CO.,LTD」が運営する第一号施設となる。COHASVIETNAMは、ベトナムにおける市場開拓の拠点として、同地域での事業拡大を図っていく。

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