富士ソフトサービスビューロが逆行高、業績好調で投資の基本に立ち返って見直す

株式市場 銘柄

■東証マザーズ240銘柄のうち7割近くが値下がりした中で選別買いを集める

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は29日、1240円(29円高)まで上げて売買をこなし3日続伸となった。全体相場が北朝鮮のミサイル発射を受けて様子見気分を強め、東証マザーズ240銘柄のうち7割近くが値下がりした中で逆行高。業績が好調な銘柄のため、外部環境が不透明な分、株式投資の基本に立ち返って見直されたとの見方が出ていた。

 「特化型コールセンター」を中心に、年金機構などおカタい機関からの業務受託シェアが高く、2016年3月に株式を上場後、丸一年が経過した2017年3月期は、創業以来最高の売上高・利益を達成することができた。今期・18年3月期の業績も、第1四半期(4~6月)までで営業利益などが第2四半期の見通しを上回り、注目されている。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年4月
    « 3月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る