JPホールディングスは初の国外施設となる幼稚園をベトナムで9月5日に開園

■ベトナムでは、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まる

 JPホールディングス<2749>(東1)は、初の国外施設となる幼稚園「COHAS DA NANG(コハスダナン)」、「CohasKids(コハスキッズ)」を、ベトナムのダナン市とホーチミン市でそれぞれ9月5日に開園する。

 ベトナムでは、人口が毎年約100万人のペースで増加しており、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まっている。さらに、ベトナムは親日度が高く、日本語教育や日本の「礼儀」「しつけ」といった文化面にも関心が高い。

 この様な状況の中で、「ジャパンブランド」の高い信頼性と、同社の日本における豊富な実績と経験を背景に、現地の高所得者層向けの幼稚園を開園する。

 今回の2つの幼稚園は、4月に設立した100%出資現地法人「COHAS VIETNAM CO.,LTD」が運営する第一号施設となる。COHASVIETNAMは、ベトナムにおける市場開拓の拠点として、同地域での事業拡大を図る。

 「COHAS DA NANG」の定員は200名、開園時間は6時45分から18時(月から土)、「CohasKids」の定員は130名、開園時間は月曜から金曜日までは7時~17時まで、土曜日は7時~16時となっている。

 同社では、今後、国外の市場開拓を進め、収益基盤の強化図る一方で、海外の早期幼児教育のノウハウを日本に還元することにより、国内での更なるサービス向上を目指すとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ロータス投資研究所代表、中西文行 氏 テクニカルでは16000円割れに 世界の主要株価指数は、18年…
    2. 2019年相場展望 米中貿易摩擦の動向に左右される展開 2018年の東京株式市場は、欧米の長期金利の…
    3. シニアアナリスト:水田雅展 2019年は前半が調整色でも年末高に向かう可能性  2019年の株式…
    2019年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る