アイリッジはクラウド勤怠管理アプリ「LEAP」をサービス開始

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■ビーコン活用による位置情報を活用し、自動管理を実現

 アイリッジ<3917>(東マ)は10月3日(火)からスマートフォンアプリを活用した勤怠管理アプリ「LEAP」の提供を開始した。同アプリはシステムパートナーとしてラクラス株式会社(東京都千代田区)と共同で開発し、ファーストクライアントとして、KADOKAWA<9468>に導入された。 

 従業員の健康維持や増進を経営的な視点から捉え、戦略的に実践することで従業員の活力、生産性向上につなげる「健康経営」が注目されている。「LEAP」はクラウド型の勤怠管理システムで、従業員一人ひとりの勤怠管理から残業予測までを一元管理できる仕組みである。残業時間が基準値を超える可能性が高い従業員については、その上司および本人に対して事前にアラートを出し、業務の見直しを促進。また、ビーコンを活用して位置情報と連動し自動管理することで、入力漏れや入力コストを削減する。複数のオフィスにまたがる勤務形態やリモートワーク者は、アプリから出退勤を入力することで、多様な働き方に合致した仕組みとなっているため、従業員の勤怠管理の効率化や企業としてのコンプライアンス強化を支援する。

◆「LEAP」のダウンロード(iPhone)
https://itunes.apple.com/jp/app/leap/id1215255151?mt=8

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