ピー・シー・エーは今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表

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■販売促進費等の経費執行時期を当第3四半期期以降に持ち越すものの、通期は増収大幅増益を見込む

 会計、業務用ソフトのピー・シー・エー<9629>(東1)は、今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期については、売上高は前回予想を下回るものの、営業利益、経常利益は、販売促進費等の経費執行時期を当第3四半期期以降に持ち越し、効率化による経費の減少を推し進めた結果、前回予想を上回る見通し。純利益については、減損損失を計上するものの前回予想を上回る見込み。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を30百万円下回る44億73百万円(前年同期比7.71%増)、営業利益は3億17百万円上回る4億36百万円(同222.96%増)、経常利益は3億24百万円上回る4億59百万円(同190.51%増)、純利益は64百万円上回る1億07百万円(同10.83%減)と営業利益、経常利益は大幅な上方修正により、大幅増益となる見込み。

 第2四半期の利益面の大幅な上方修正もあり、通期業績予想も修正となった。

 売上高は前回予想を40百万円上回る99億17百万円(前期比5.95%増)、営業利益は1億23百万円上回る7億68百万円(同77.78%増)、経常利益は1億39百万円上回る8億09百万円(同74.73%増)、純利益は72百万円下回る3億52百万円(同120.0%増)と最終利益だけが前回予想を下回るものの、増収大幅増益を見込む。

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