ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大し、増収大幅増益

■会員数が堅調に増加し21万人を突破

 ファンデリ―<3137>(東マ)の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大していることで、増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高16億49百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億31百万円(同34.2%増)、経常利益3億31百万円(同30.4%増)、純利益2億10百万円(同31.0%増)となった。

 主力のMFD事業は、会員数が堅調に増加し、21万人を突破したこともあり、売上高14億56百万円(同0.3%増)、営業利益3億35百万円(同9.3%増)であった。

 マーケティング事業は、売上高1億92百万円(同87.6%増)、営業利益1億43百万円(同92.4%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期業績は増収大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

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