JPホールディングスの第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから2ケタ増収大幅増益

■新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設で合計271施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期より、新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設となったことで、保育所の数は183園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童クラブは5施設となり、子育て支援施設の合計は271施設となった。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高127億48百万円(前年同期16.2%増)、営業利益4億49百万円(同50.3%増)、経常利益5億93百万円(同54.1%増)、純利益3億47百万円(同41.5%増)となった。

 第2四半期は大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高261億25百万円(前期比14.6%増)、営業利益11億57百万円(同1.0%減)、経常利益14億円(同3.7%増)、純利益7億77百万円(同17.6%増)を見込む。

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