【株式市場】好業績銘柄など強く日経平均は朝方に106円高まで上げ売買代金も増勢

株式

◆日経平均の前引けは2万2458円30銭(38円22銭高)、TOPIXは1791.13ポイント(4.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7826万株

チャート1 2日(木)前場の東京株式市場は、最高益の見通しを発表したソニー<6758>(東1)などの好業績銘柄が強く、日経平均もは朝方に106円99銭高(2万2527円07銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。前引けも38円22銭高(2万2458円30銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反落。

 住友金属鉱山<5713>(東1)が非鉄市況高による業績拡大期待などから連日高値を更新し、富士急行<9010>(東1)は第2四半期決算などが好感されて活況高。ロコンド<3558>(東マ)も第2四半期決算などが好感されて急伸。リーダー電子<6867>(JQS)も第2四半期決算などが好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7826万株、売買代金は多めで1兆5578億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は764銘柄、値下がり銘柄数は1161銘柄となった。(HC)

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