ヤマザキは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

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■当初予想の赤字から黒字転換を見込む

 工作機と2輪車部品のヤマザキ<6147>(JQS)は2日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高については、下期に予定していた一部専用工作機械の販売を上半期に前倒ししたことにより、当初予想を上回る見込みとなった。
 利益面については、増収効果に加え、原価率の低減実現したことにより、当初予想を上回る見込み。また、最終利益については、固定資産売却益等の発生もあり、当初予想を上回る見込み。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を21百万円、営業利益を20百万円、経常利益を24百万円、純利益を58百万円上方修正した。
 その結果、売上高14億76百万円(前年同期比3.36%増)、営業利益66百万円(同16.5%減)、経常利益49百万円(前年同期△17百万円)、純利益51百万円(同△32百万円)と当初予想の赤字から黒字転換を見込む。

 第2四半期は上方修正を見込むが、通期については当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高33億70百万円(前期比18.5%増)、営業利益1億90百万円(同134.0%増)、経常利益1億50百万円(同298.5%増)、純利益78百万円(同231.1%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

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