Eストアーの今3月期第2四半期はマーケティングが続伸し、増収増益で着地

■進捗率は営業利益57.1%、純利益56.9%

 Eストアー<4304>(JQS)は9日、18年3月期第2四半期の非連結業績を発表し、売上高が前年同期比6.1%増の24億51百万円、営業利益が同7.5%増の2億30百万円、経常利益が同9.8%増の2億29百万円、当期純利益が同9.6%増の1億56百万円だった。

 売上高は、戦略的な事業シフトにより、店舗数は継続して減少しているが、注力しているマーケティングが続伸(前年同期比47%増)し、増収となった。営業利益は、増収に加えて、費用の見直しにより増益となった。

 18年3月期の業績予想は売上高が17年3月期比4.5%増の49億90百万円、営業利益が同1.0%減の4億03百万円、経常利益が1.1%減の3億97百万円、純利益が3.8%減の2億74百万円としている。

 なお、通期予想に対する進捗率は売上高49.1%、営業利益57.1%、経常利益57.7%、純利益56.9%である。

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