うかいの第2四半期は既存店の来客数の増加もあり、当初予想を上回る増収大幅増益

■新規出店した洋菓子店も好調に推移

 うかい<7621>(JQS)の第2四半期は、既存店の来客数の増加もあり、当初予想を上回る増収大幅増益となった。

 また、新規出店した洋菓子店も好調に推移した。

 第2四半期業績は順調に推移したため、売上高を1億89百万円、営業利益を1億02百万円、経常利益を1億21百万円、純利益を97百万円上方修正することになった。
 その結果、18年3月期第2四半期業績は、売上高65億41百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益2億31百万円(同94.7%増)、経常利益2億26百万円(同141.5%増)、純利益1億51百万円(同206.3%増)となった。

 第2四半期は当初計画を大幅に上回ったが、通期業績については、同社株価上昇に伴う従業員持株ESOP信託終了による費用の増加や戦略的な人員増加策による人件費の増加、平成30年春、六本木に新規出店予定の開業費調整等により、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、18年3月期業績予想は、売上高129億円(前期比2.6%増)、営業利益2億66百万円(同41.5%減)、経常利益2億25百万円(同45.8%減)、純利益1億15百万円(同52.2%減)と増収ながら減益を見込んでいる。

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