パイプドビッツは月例賃金6,000円のベースアップを実施

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 パイプドビッツ<3831>(東1)は27日、全社員の給料のベースアップを実施すると発表しました。

 4月からの給与改定において、全正社員(約270名)を対象として、月例賃金6,000円(年収約2%相当)のベースアップを実施します。

 同社は、国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、ソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパーレススタジオジャパンのBIMコンサルティング事業など)を展開しています。

 14年3月発表の「中期経営計画2017」では、15年2月期から17年2月期を「次世代ITベンダーへと革新する3ヵ年」と位置付けて、目標数値に17年2月期売上高92億円、営業利益28億円を掲げています。

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