シルバーライフの今7月期第1四半期はFC加盟店が583店舗に

■今18年7月期業績予想は増収増益

 シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期第1四半期業績(非連結)は、売上高15億円、営業利益1億19百万円、経常利益1億27百万円、四半期純利益77百万円で着地した。

 同社では、引き続きFC加盟店の積極的な開発、「まごころ食材サービス」サイトのリニューアル、そして、OEM提携先の販売量増加に対応するため17年10月に群馬県邑楽郡に赤岩物流センターの稼働を開始した。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、「まごころ弁当」は前事業年度末より7店舗、「配食のふれ愛」は13店舗それぞれ増加した。店舗数は前事業年度末より20店舗増加し、583店舗となった。売上高は11億29百万円だった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、昨年度から継続して実施しているFAXによるDMの効果等により、順調に新規契約を獲得することが出来た。売上高は2億28百万円だった。

 OEM販売では、顧客ニーズを捉えた冷凍弁当の開発、製造により、売上高は1億42百万円となった。

 今18年7月期業績予想は、売上高61億84百万円(前期比17.9%増)、営業利益5億32百万円(同12.0%増)、経常利益5億90百万円(同9.4%増)、純利益3億84百万円(同1.8%増)としている。

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