ベルグアースは野菜の高騰や中国市場の本格化など材料にストップ高

株式市場 銘柄

■今期黒字化の見通しを出し業績回復への期待も底流

 野菜種苗などのベルグアース<1383>(JQS)は11日、買い気配のままストップ高の2847円(500円高)に達し、新年初日の4日から連日高となっている。昨年12月に中国での合弁会社設立と中国市場への本格参入を発表し、28、29日に連日ストップ高の急伸相場を演じ、この勢いが再燃したとの見方があるほか、このところの野菜価格の高騰を思惑材料視して注目する向きもあるようだ。

 12月末の急騰局面では2542円まで上げて2013年以来の高値に進んだ。その前に発表した17年10月期の連結決算では、今期・18年10月期の見通しを営業利益など3期ぶりの黒字転換とした。業績回復への期待も底流にある。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る