【銘柄フラッシュ】安江工務店など急伸しパシフィックネットは3日連続ストップ高

株式市場 銘柄

 9日は、日本化学工業<4092>(東1)が19.0%高となって東証1部の値上がり率1位となり、8日発表の第3四半期決算と3月通期の見通し増額修正などが好感されて出直り拡大。

 東証1部の値上がり率2位はヨータイ<5357>(東1)となり、8日発表の12月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高の16.5%高。

 3位は日本エスコン<8892>(東1)となり、やはり8日発表の12月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高の14.7%高。

 パシフィックネット<3021>(東2)は引き続き米政府機関で18年以上破られたことのない実績とされるサイバーセキュリティ製品が注目されて一時3日連続ストップ高の19.3%高まで上げ大引けも11.6%高。大興電子通信<8023>(東2)は9日の大引け後に四半期決算の発表を予定し期待先行型となったようで7.7%高と急反発。
 
 テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高の12.1%高となり大引けも11.1%高。ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は9日の大引け後に12月決算の発表を予定し期待先行と大引けにかけて尻上がりの8.4%高。

 理研グリーン<9992>(JQS)は芝生や緑地造成のスペシャリストとされ円高有利の銘柄で、業績上ぶれ期待があるのではとの見方がありストップ高の18.1%高。安江工務店<1439>(名2、JQS)は8日今期の大幅増益見通しや自社株買いが好感されて10.9高となった。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ★慎重な銘柄選択と注目株★  2019年の日本株投資対象は、世界情勢に敏感な海外機関投資家の日…
    2. ■近未来のスポーツ番組を一変させる要素を内包すると期待する姿勢が  キヤノン<7751>(東1…
    3. 隠れた関連株として注目  本2018年も、スポーツイベントが目白押しである。今年2月の韓国・平昌冬…
    2019年1月
    « 12月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  
    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く 協立情報通信の長谷川浩社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る