ソレイジア・ファーマが逆行高、マザーズ指数は2%安だが新薬の保険適用など注目される

株式市場 銘柄

■「エピシル口腔用液」2018年4月からの保険適用承認

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は27日の前場、315円(6円高)まで上げて前引けも2円高と堅調。東証マザーズ指数が2.4%安(2.40ポイント安の1235.31ポイント)だった中で逆行高となった。1月31日、同社が開発した「エピシル口腔用液」(同社開発品コード:SP-03)の2018年4月からの保険適用が承認されたと発表。期待が再燃した。

 創薬ベンチャーとあって、当面の業績は赤字が続く見通しだが、「エピシル腔用液」が2018年12月期の業績に与える影響については現在精査中で、2月9日の17年12月期決算発表時に開示する18年12月期の業績予想に織り込んで公表する予定としたため、期待が集まっている。

【お知らせ】ソレイジア・ファーマの荒井好裕社長が本日開催のIRセミナー&株式講演会に14時10分から登場!

【企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会】(平成30年2月27日)
12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順
【スケジュール】
■第1部 13:00~14:00 IRセミナー
『不動産テック企業として、不動産情報のオープン化・
        金融事業を強化し、成長し続ける』
株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 安藤 正弘氏

■第2部 14:10~15:10 IRセミナー
『後期開発品にフォーカスする製品開発型バイオ企業』
ソレイジア・ファーマ株式会社 荒井 好裕 氏

■第3部 15:20~16:00 株式講演会
『急落後の日本株相場の行方』
東洋経済新報社「会社四季報プロ500」編集長 松崎 泰弘 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

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