ASJは買い気配のままストップ高続く、「RNCDDS」に関する特許を材料視

株式市場 銘柄

■14時30分を過ぎても買い気配のまま売買成立せず

 インターネットサーバーサービスなどのASJ<2351>(東マ)は28日、14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の2018円(基準値から400円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、「RNCDDS」に関する技術において日本国内にて特許権を取得したと発表。材料視された。

 発表によると、発明の名称は「エンコード・デコード構造およびこれを用いた分散データシステム」。投資家の中には「わからないことには手を出さないのが教訓」と見送った向きもあるようだが、売買が成立すれば2月からの回復相場の中でまた高値を更新することになり、波動などのテクニカル妙味が一段と強まるようだ。(HC)

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