4日上場のビープラッツは買い気配のまま公開価格の60%高(11時現在)

株式

■サブスクリプション(継続従量課金)プラットフォーム開発など

 4日、新規上場となったビープラッツ<4381>(東証マ・売買単位100株)は、サブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム開発などを行い、主力ブランドは「Bplats(ビープラッツ)」。2006年に設立。17年6月に発売した「Bplats」の最新エディション「Bplats Platform Edition」は、当第3四半期累計期間にでの新規顧客の初期費用、初期開発費用などの売上高の43.7%を占め、きわめて好調な立ち上がりを見せている。

 買い気配で始まり、11時現在も公開価格2200円を60%上回る3520円の買い気配となっており、まだ初値が付いていない。

 会社発表の2008年3月期の業績見込みは、売上高が前期比9.0%増の5億5000万円、営業利益は黒字転換し3800万円、純利益も黒字転換し3700万円、1株利益は38円24銭。

 公開価格2200円はPER57.5倍になり、比較対象銘柄としては、テモナ(3985)のPER48倍前後、ロックオン(3690)のPER100倍台などが挙げられている。(HC)

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