ピックルスコーポレーションの18年2月期連結業績はこれまで最高益であった16年2月期の利益を更新

■原料野菜の高騰等もあったが、増収大幅増益を達成

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の18年2月期連結業績は、原料野菜の高騰等もあったが、増収大幅増益となり、これまで最高益であった16年2月期の利益を更新した。

 18年2月期連結業績は、売上高376億16百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益11億31百万円(同45.0%増)、経常利益12億33百万円(同42.1%増)、純利益8億72百万円(同59.0%増)となった。

 今期19年2月期連結業績予想については、ピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場の稼働や手柄食品の子会社化が貢献することから、売上高403億86百万円(前期比7.4%増)、営業利益13億01百万円(同15.0%増)、経常利益14億13百万円(同14.6%増)、純利益8億41百万円(同3.5%減)を見込んでいる。

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