デュアルタップは最高益や業務提携など注目され上場来の高値圏で推移

株式市場 銘柄

■第3四半期の決算発表は5月11日を予定しGW明け注目

 デュアルタップ<3469>(JQS)は17日の14時にかけて2059円(68円高)前後で推移し、16日につけた上場来の高値2095円(株式分割など調整後)に近い位置で強い展開になっている。資産価値を重視したクオリティマンションなどを手掛け、3月下旬、ジェイホールディングス<2721>(JQS)グループの株式会社シナジー・コンサルティングとの業務提携を発表。本格的な始動などに注目が集まっているようだ。

 業績は拡大しており、今6月期も連結営業利益や純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込み。第3四半期の決算発表は5月11日16時の予定としており、ゴールデンウイーク(GW)明けには好業績に期待する展開が予想されている。(HC)

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