【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は朝方を除いて軟調に推移

株式

◆日経平均は2万2085円90銭(76円34銭安)、TOPIXは1750.69ポイント(0.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1451万株

チャート6 23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが3日続落したことや、米トランプ大統領が貿易協定は2国間が好ましいと述べたと伝わったことなどが言われ、食品株や精密機器などが重く、日経平均は朝方の42円62銭高(2万2204円86銭)を除くと軟調に推移し、前引けは76円34銭安(2万2085円90銭)となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 三井E&Sホールディングス(3月まで三井造船)<7003>(東1)は「廃炉ロボ開発」との報道が注目されて上げ、パルマ<3461>(東マ)は日本郵政グループ向けの第三者割当増資などが注目されて一時4日連続ストップ高。フォーサイド<2330>(JQS)は仮想通貨マイニング(採掘)の稼働日決定の発表など材料視され急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1451万株。売買代金は1兆838億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は955銘柄、値下がり銘柄数は1008銘柄となった。(HC)

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