ジャパンミートは東証1部記念配当などが好感され上場来の高値に迫る

株式市場 銘柄

■7月13日付で東証1部に上場し7月期末配当に1株当10円を上乗せ

 ジャパンミート<3539>(東2)は25日、反発して始まり、取引開始後に7%高の2538円(69円高)まで上げ、6月19日につけた上場来の高値2600円に迫っている。22日の取引終了後、東証1部への移籍(指定替え)承認と株式の売り出し、1部上場記念配当(2018年7月期末配当に1株当たり10円を上乗せ)を発表。好感されている。

 東証1部には7月13日の売買から移行し、株式の売り出しは普通株式176万6000株、オーバーアロットメントによる売出し23万4000株。売り出し価格の決定は、7月2日(月)から5日(木)までの間のいずれかの日。(HC)

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