トレジャー・ファクトリーは第1四半期好調で戻り高値に進む

株式市場 銘柄

■営業利益など通期見通しの4割近くを確保

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は18日の後場、7%高の763円(52円高)で始まり、戻り高値を更新している。引き続き、11日に発表した第1四半期決算(2018年3月~5月、連結)の大幅増益などが材料視されている。

 第1四半期の連結営業利益は前年同期比28.4%増加して3.06億円となり、純利益は同じく12.5%増加して1.95億円となった。今期・19年2月期の予想は期初に発表した見通し数字を据え置き、営業利益は8.18億円(前期比31.6%の増加)、純利益は5.51億円(同60.2%の増加)。第1四半期までの進ちょく率をみると、単純計算だが営業利益は通期見通しの37%に達し、純利益も同じく36%に達した。(HC)

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