エイトレッドの第1四半期は需要拡大を背景に大幅増収増益

決算 決算速報 決算情報

■第2四半期に対する進捗率を見ると利益面での上振れも期待出来そう

 ワークフロー専業のエイトレッド<3969>(東マ)は26日引け後、今期19年3月期第1四半期決算を発表した。

 同社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっている。同社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場についても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移した。

 その結果、第1四半期業績は、売上高2億82百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益58百万円(同64.0%増)、経常利益58百万円(同64.5%増)、純利益35百万円(同51.6%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期に対する進捗率を見ると、売上高45.4%(前年同期43.3%)、営業利益33.1%(同21.9%)、経常利益33.1%(同21.9%)、純利益30.2%(同21.5%)となっていることから、利益面での上振れも期待出来そうである。

 ちなみに、19年3月期通期業績予想は、売上高12億60百万円(前期比13.8%増)、営業利益3億79百万円(同16.9%増)、経常利益3億60百万円(同11.0%増)、純利益2億39百万円(同7.2%増)と最高益更新を見込む。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1.  Lib Work<1431>(東証グロース)は6月17日、安心計画社と共同開発したAIを活用した…
    2. ■NTTやKDDI等が高値更新  4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し…
    3.  リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタル…
    2022年8月
    « 7月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る