AISIAN STARは今期18年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期以降に売上計上を見込んでいた物件が第2四半期間に売上計上されたことが要因

 AISIAN STAR<8946>(JQS)は31日、今期18年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由としては、不動産販売事業が順調に推移し、当初の計画で第3四半期以降に売上計上を見込んでいた物件が第2四半期間に売上計上されたことを挙げている。そのため、売上高、営業利益、経常利益は当初の予想を上回る見込みとなった。

 売上高は前回予想を1億63百万円上回る22億13百万円(前年同期比130.8%増)、営業利益は26百万円上回る71百万円(同108.8%増)、経常利益は26百万円上回る66百万円(同340.0%増)、純利益は38百万円上回る66百万円(前年同期0円)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 特に、最終利益については、不動産管理事業において、委託者の都合による管理契約解除に伴う補償金約16百万円を特別利益に計上したこともあり、当初予想を大幅に上回る見込み。

 なお、通期連結業績予想については、今後の業績動向を慎重に精査し、業績予想を修正する必要があると判断した場合には、速やかに開示するとしている。

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