キッセイ薬品が年初来の高値に迫る、第1四半期の進ちょく率など注目される

株式市場 銘柄

■営業利益は前年同期比64.6%増加

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は1日、取引開始後に7%高の3345円(210円高)まで上げ、年初来の高値3360円(1月12日)に急接近している。31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(20184月~6月)を発表し、営業利益が前年同期比64.6%増加して29.84億円となったことなどが注目されている。

 3月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、営業利益は前期比20.1%減の79.0億円、純利益は同27.0%減の66.0億円、1株利益は141円28銭。しかし、営業利益は第1四半期で通期見通しの4割近くを確保するなど、進ちょく率の高さが目立つ決算となった。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る