シャープは第1四半期の大幅増益に優先株回収の観測報道も加わり大きく出直る

株式市場 銘柄

■営業利益は45%も増加、手元資金で優先株の買い取り検討と伝わる

 シャープ<6753>(東1)は1日の後場、14時30分を過ぎて7%高の2764円(179円高)前後で推移し、再び大きく出直っている。31日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年4~6月)が前年同期比で売上高5.4%増加し、営業利益は45.0%も増加したことが注目されている。

 また、観測報道として、「シャープ、手元資金で優先株買い取り検討=公募増資から変更」(時事ドットコム7月31日21時11分配信より)とのニュースもあり、注目に輪をかける形になった。

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