大塚家具が後場ストップ高、「身売り交渉大詰め」と伝わり買い殺到

株式市場 銘柄

■日経ビジネスオンライン「減資など支援条件に挙げる企業が」と報道

 大塚家具<8186>(JQS)が3日14時30分頃から急伸し、それまでの367円(2円高)前後から一気にストップ高の445円(80円高)まで上げた。日経ビジネスオンラインが「ニュースを斬る」のコーナーで「大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えており、材料視された。

 記事には、「減資した後の第三者割当増資や、久美子社長の退陣などを支援条件に挙げる企業があるもようだが、大塚家具側は、こうした条件に難色を示しているとみられる」などとあり、今後、どのような案に発展するか予断を許さない印象だ。(HC)

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