日本通信は34%高、携帯番号の持ち運び増加など好感され急反発

株式市場 銘柄

■総務省の制度改正方針などの報道を受け注目が再燃

 日本通信<9424>(東1)
は16日、急反発となり、9時30分を回って34%高の167円(34円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に躍り出た。先に発表した第1四半期決算は前年同期比で赤字が大幅に改善。16日は、「携帯番号持ち運び、2年ぶり増加、17年度」(日本経済新聞8月16日付朝刊)などと伝えられ、注目が再燃している。

 報道によると、総務省は、「業者間の競争促進や消費者保護を図るため、持ち運びの手続きをインターネットで済ませられるようにするなど制度の改正も進める」という。事業環境に一層の追い風との見方が出ている。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ロータス投資研究所代表、中西文行 氏 テクニカルでは16000円割れに 世界の主要株価指数は、18年…
    2. 2019年相場展望 米中貿易摩擦の動向に左右される展開 2018年の東京株式市場は、欧米の長期金利の…
    3. シニアアナリスト:水田雅展 2019年は前半が調整色でも年末高に向かう可能性  2019年の株式…
    2019年4月
    « 3月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  
    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く 協立情報通信の長谷川浩社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る