ピックルスコーポレーションの子会社であるフードレーベルは2つの新商品を9月1日に発売

■「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社であるフードレーベルは、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」を9月1日に発売した。

 「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」は、商品名の通り、焼肉店「焼肉チャンピオン」が監修したキムチ。白菜を株で漬け、特性のヤンニョムを丹念に塗り込んでじっくり味を染み込ませた本格的なキムチ。

 一方の「牛角国産白菜キムチ」は、牛角が監修した。味の決め手となるヤンニョム(たれ)に唐辛子・にんにくをたっぷり使った、甘さと辛さのバランスが取れた濃厚な味付けが特徴。原料に国産白菜を使用した、国内製造のキムチ。

 同社は、ナショナルブランドの「ご飯がススムキムチ」を核として、売上を拡大している一方で、季節に合った新商品。事業は好調で、毎期最高益更新ペースで推移している。

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