メルカリが大きく切り返す、3000円の大台近くまで下げ値頃感との見方

株式市場 銘柄

■中古スマホ検査サービスを開始

 メルカリ<4385>(東マ)は18日の前場、朝方の3020円(55円安)を下値に切り返し、11時には8%高の3315円(240円高)と大きく出直っている。会社発表のニュースとしては、中古スマートフォンを安心・安全に売買できる中古スマホ検査サービス「あんしんスマホサポート」を9月11日に提供開始と11日付で発表したことがあり、改めて注目し直す様子があるようだ。

 また、朝方につけた下値3020円は上場来の安値。3000円という大台に接近し、さすがに値頃感が出てきたとの見方もある。さらに、同社株は東証マザーズ銘柄の中でも時価総額が大きく、こうした銘柄が高い背景には、マザーズ指数の先物を買う動きが強まってきた可能性があるとの見方も出ている。(HC)

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