第一生命HDは米金利上昇や国内株高などが材料視されて5日続伸基調

株式市場 銘柄

■日米の市場とも資金運用環境が好転するとの見方

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2379.5円(78.0円高)をつけて5日続伸基調となり、戻り高値を連日更新した。

 米国金利がこのところ強含んでおり、資金運用環境が好転するとの見方がある。また、為替も米金利高を受けてドル高・円安傾向。同社にとっては国内株式の値上がりも資金運用益のカサ上げにつながりプラス要因になる。

 米国金利は、現地19日に長期金利の指標の10年国債利回りが一時3.09%まで上げ、約4ヵ月ぶりの高水準になったと伝えられた。(HC)

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