リブセンスは連結子会社の異動(株式譲渡)が注目されて再び出直り強める

株式市場 銘柄

■70.3%保有する連結子会社の株式、譲渡後は14.8%に

 リブセンス<6054>(東1)は21日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の370円(22円高)まで上げて戻り高値に進んだ。求人情報サイトなどを展開し、9月13日付で「連結子会社の異動(株式譲渡)」を発表。事業の選択と集中の観点などから注目されている。

 発表によると、同社は現在、持分割合にして70.3%を保有する連結子会社・株式会社waja(以下「waja社」)の株式の大半を9月30日(譲渡予定日)付でwaja社の代表取締役CEO村田高宗氏に売却し、売却後の持分割合は14.8%になる。譲渡価額は非開示としたが、譲渡益を加味した業績見通しなどに注目が集まっている。(HC)

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