スルガ銀行がストップ高に迫る、創業家がすべての株式を手放す方向と伝わる

株式市場 銘柄

■新たな資本関係でのイメージ一新など期待

 スルガ銀行<8358>(東1)は21日の後場、一段とジリ高基調になり、13時を過ぎて19%高の618円(98円高)まで上げた。出来高も急増している。「スルガ銀の創業家が関連企業などを通じて保有している同行株を売却する意向であることが20日わかった」(日本経済新聞9月21日朝刊)と伝えられており、これが材料視されたとの見方が出ている。本日のストップ高は100円高の620円。

 報道は「売却先が見つかればすべての株式を手放す方向」などと伝えた。新たな資本関係の下でイメージなどが一新されることを期待する様子がある。(HC)

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