ジャパンベストレスキューシステムは好業績を見直す動きを受け高値に迫る

株式市場 銘柄

■ここ数日は波状高相場の谷間を形成し値動き的にも妙味が

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1312円(114円高)まで上げて9月20日につけた上場来の高値1372円(株式分割など調整後)に迫っている。連続最高益の見込みで、米国の利上げなどを受けて全体相場に調整色が漂う中、高業績が見直されて選別買いが再燃したとの見方が出ている。

 ここ3ヵ月ほど次第に上値を追う動きを強めており、ウネリながら波状的に高値を更新してきた。下げても25日移動平均の前後で反発する展開が何度も見られ、ここ数日は、こうした波状高の谷間を形成していた。(HC)

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