スタジオアタオは第2四半期の大幅増益など注目され一時21%高

株式市場 銘柄

■値上がりは2銘柄のみ、東証マザーズ265銘柄の中で10時30分現在

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は10月11日、急伸し、一時21%高の2674円(469円高)まで上げて7月26日以来の2600円台回復となった。レディスブランド用品などを手掛け、10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3~8月累計、連結)を発表。売上高が前年同期比26.0%増加し、純利益は同40.9%増加したことなどが注目されている。

 2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比11.9%増の38.50億円、純利益は同15.6%増の4.15億円、1株利益は66円38銭。この見通しには上振れ期待が広がっているようだ。

 10時30分現在、東証マザーズ市場265銘柄の中で値上がりしている銘柄はスタジオアタオとインタースペース<2122>(東マ)の2銘柄のみとなっている。日経平均は808円安。(HC)

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