パシフィックネットが一段高、働き方改革用のオールインワンパッケージの機能を強化

株式市場 銘柄

■PCをシャットダウンするとデスクトップ上のファイルを自動的に消去し残さない

 パシフィックネット<3021>(東2)は10月12日の後場一段と強含み、13時過ぎに6%高の947円(53円高)まで上げて反発幅を広げている。11日付で、働き方改革/モバイルワーク用のオールインワンパッケージ「Bizmoモバイルワーク」に、セキュリティ機能をより強化したファイル仮想化ツール「Shadow Suite」を標準搭載すると発表。注目されている。

 発表によると、標準搭載する「Shadow Suite」 は、Amazon S3をはじめ、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスで、手元のPCでファイルを上書きすると、更新されたファイル情報がクラウド上に保存される仕組み。PCをシャットダウンすると、デスクトップ上のファイルを自動的に消去し、残さないため、万一の紛失や盗難時の情報漏えい対策になる。製品提供は株式会社アール・アイ。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ロータス投資研究所代表、中西文行 氏 テクニカルでは16000円割れに 世界の主要株価指数は、18年…
    2. 2019年相場展望 米中貿易摩擦の動向に左右される展開 2018年の東京株式市場は、欧米の長期金利の…
    3. シニアアナリスト:水田雅展 2019年は前半が調整色でも年末高に向かう可能性  2019年の株式…
    2019年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る