エフティグループは第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表

■UTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調

 エフティグループ<2763>(JQS)は5日、第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表した。

 法人事業のUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調であったこと、コンシューマ事業の蓄電池の販売が好調であったことから第2四半期業績予想の上方修正となった。

 今期19年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を24億72百万円上回る224億72百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は6億51百万円上回る30億51百万円(同74.1%増)、経常利益は6億74百万円上回る30億74百万円(同74.8%増)、純利益は6億49百万円上回る20億49百万円(同102.9%増)と2ケタ増収大幅増益となる見込み。

 第2四半期が上方修正となることから、通期連結業績予想も上方修正となった。

 通期連結業績予想は、売上高は前回通りの440億円(前期比6.7%増)、営業利益は2億円上回る55億円(同14.4%増)、経常利益も2億円上回る55億円(同14.4%増)、純利益も2億円上回る33億円(同18.5%増)を見込む。

 今期は当初予想を上回る好業績が予想されることから、配当面でも上方修正となった。

 第2四半期配当を当初22円としていたが、25円に変更した。期末配当は前回予想通りの25円。従って年間配当は50円となることから8円の増配を見込む。

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