駅探は第2四半期決算への注目高まり後場一段と強含む

株式市場 銘柄

■11月9日に発表の予定、第1四半期は好調に推移

 駅探<3646>(東マ)は11月7日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて950円(44円高)まで上げて出直りを強めている。9月締めの第2四半期決算を11月9日に発表する予定で、通期の業績は連続最高益の見通しのため、注目が強まってきたとの見方が出ている。

 8月に発表した第1四半期の連結営業利益は1.2億円となり、期初に発表した連結業績見通し(第2四半期の営業利益は1.4億円)に迫った。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2. ■ベトナムに進出した関連株にアプローチ 全般相場が、海外市場の波乱展開にふらされるようなら、これま…
    3. ■10月相場では、いよいよ理想買いから現実買いへ  安倍晋三首相は、消費税増税の使途変更を争…
    2020年1月
    « 12月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る