キャリアインデックスは第2四半期の3割近い増益など注目されストップ高

株式市場 銘柄

■予約型広告から運用型広告へのシフトやユーザーのモバイル化進み拡大

 キャリアインデックス<6538>(東1)は11月14日、買い気配で始まり、ストップ高の1576円(300円高)で売買されたまま再び買い気配となっている。13日の取引終了後、第2四半期決算(2018年4~9月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比28.2%増の4.56億円となるなど、各利益とも3割増益に迫る伸びを示したため注目されている。

 インターネット広告は、予約型広告から運用型広告へのシフトが進んだこと、ユーザー利用端末のモバイル化が進み、動画広告メニューが拡充されたことなどによる結果、継続して拡大。3月通期の見通しは従来予想を継続し、営業利益は10.01億円(前期比32.7%増)、純利益は6.10億円(同31.1%増)、1株利益は29円21銭とした。(HC)

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